2010/02/06

WILD THINGS



かいじゅうたちのいるところ


次女の要望で、仲良く3姉妹で鑑賞して来ました。

予告編で泣きそうになっていたので、こんなの劇場で観たら号泣しちゃうんじゃないかと心配でしたが、意外と平気でした。


マックス役のあの男の子・・・・なんてかわいいんでしょう!!!

彼の寂しさ、癇癪、甘え方など、感情表現の全てが、幼い日の自分自身に投影でき、前半は見ていて胸が苦しくなりました。

かいじゅうたちにも一瞬で感情移入でき、最後は普通の人間みたいな、違和感なく観ることができました。

要所要所の遊びや、洗練された映像、音楽、世界観すべてが美しく、素晴しかったです。



でも、当たり前のことながら、これはスパイクジョーンズの「かいじゅうたちのいるところ」



小さいころから何度も読み返した、センダックの世界とはまた違う空間。

読んだ人の数だけある、イマジネーションの世界ってのは素晴しいものですね。





3人おそろいで買ったファイル。

違うのを買えばいいのに、好みが似てるもんだから、また誰のだかわかんなくなってケンカになるわけです。。

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